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インフルエンサーはどんなPRをしている?事例をご紹介します

2019年08月06日
パソコンを使用している女性

世界的に知名度が高いほど、昨今注目をあつめるインフルエンサーですが、実際にはどのような企業とコラボレートしている事例があるのでしょうか。新商品やキャンペーンの告知はもちろん、企業のブランディングにも自身の影響力を発揮するインフルエンサーの数々。あまたあるインフルエンサーの起業とのPR活動の代表的なものの仲から、代表的なコラボレーション事例を3種類御紹介します。東京ディズニーリゾートと渡辺直美、COZMOとHIKAKIN・ETUDE HOUSEとらてりかこ、の3事例を取り上げて代表的なインフルエンサーの活動を御紹介します。

東京ディズニーリゾートと渡辺直美のコラボ事例は、そのPR効果の高さにおいて一番の成功例と評価することができます。渡辺直美といえばインスタグラムのフォロワー数は800万人に迫るほどの規模で、その発言による影響力の高さは、もはやグローバルスタンダードレベルと評価されているほどです。そんな渡辺直美が東京ディズニーリゾートに関連して投稿したインスタグラムの投稿に対して、フォロワーからは実に40万件を超えコメント数も1800をこえるなど大反響を引き起こしました。お笑い芸人ならではの切り口での投稿が大きな話題となり、独自のユニークな画像が大きな反響を巻き起こし、改めて東京ディズニーリゾートの魅力やブランドイメージを再認識させることになったわけです。渡辺直美の所属事務所である吉本クリエイティブエージェンソーでは、インフルエンサー事業に積極的に取り組んでおり所属タレントの多くを起用してインフルエンサーマーケティングに積極的に参入しているのです。

YouTubeで絶大な知名度を誇るHIKAKINと、COZMOとのコラボレーションもインフルエンサーマーケティングの成功事例のひとつ。COZMOとはAI(人工知能)を搭載したおもちゃのことでアプリと連動して操作することが最大の特徴です。COZMOが紹介された動画コンテンツでは、HIKAKINが実際にアプリを起動して操作する様子が撮影されていました。COZMOの販売価格は2800円前後と、おもちゃとしては決してお手軽ではありませんが、HIKAKINの影響力の強さで押し切られて購入した親御さんも少なくないでしょう。

ETUDE HOUSEは日本最大規模のコスメブランドです。端正でアジアンビューティーを感じさせる、らてりかこをインフルエンサーに起用することで大きなコンバージョンを上げました。