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インフルエンサーは稼げるの?収入源はどこからなの?

2019年06月12日
パソコンの画面を指す女性

インフルエンサーとよばれる人のなかには、芸能人や有名人を凌ぐほどの知名度を獲得していることが珍しくありません。当然のことながらそれほど高い知名度を獲得できるのは、インターネット空間上で活動している母数を踏まえればごく一部に限れているのは事実です。しかしSNSやブログなどでフォロワー数を一定以上獲得することに成功すれば、インフルエンサーとしての評価を受けて、スポンサーから広告収入を得るチャンスがでてきます。インフルエンサーのなかには、本業をはるかに超える収入を手にしている場合も。そこで気になるインフルエンサーの報酬の源泉や広告の単価など気になる点について御紹介しましょう。

インフルエンサーは活動しているSNSなどを主な舞台に、企業から依頼を受けて商品やサービスを実際に使用する様子を動画や画像などのコンテンツにまとめて投稿する活動を主な収入源にしています。スポンサー企業からの収入はフォロワー数に単価をかけることで報酬は計算されることになります。単価については、一人のフォロワーについて1円程度と想定されています。例えば1万人のフォロワー数を保有しているなら、スポンサーからの依頼に応じてコンテンツ1つを投稿した場合、報酬は1万円程度と推測されています。つまりインフルエンサーの収入は、自分のアカウントが獲得しているフォロワー数に左右されることになるので、巨万の富を手にしている理由も納得することが出来るでしょう。ただしインフルエンサーは常にステルスマーケティングのリスクには常に注意を払う必要があります。

ステルスマーケティングとは、商品やサービスの広告であることを隠匿して、コンテンツを投稿する行為です。消費者でもあるフォロワーの信頼に便乗したマーケティング手法なので、ステルスマーケティングがモラルに反する行為と認識されています。業界団体のなかには自主ルールを制定している場合もありますが、インスタグラムではPR投稿システムで対策を行っています。インフルエンサーが広告のためのコンテンツを投稿する場合は、PR投稿である旨がページ内に表示されるというものです。

ところで最近ではギフティングというシステムも収入源の一つとして注目を集めています。これは動画配信サービスのSHOWROOMが提供しているシステムで、生配信動画の際にユーザーからギフティング(投げ銭)と言う形で収入をえるというものです。