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インフルエンサー・アワード・ジャパンでインフルエンサーの発掘も?

2019年12月05日

インフルエンサー・アワード・ジャパンとは、LIDDELL株式会社が主催する、部門別に個人のクリエイティブなインフルエンサーの一年間にわたる功績を表彰することを目的に開催されるイベントで2017年に開始し2回の開催実績があります。LIDDELL株式会社はインフルエンサーマーケティングを初めとして、ソーシャルメディアを舞台にマーケティング事業を展開しており、受賞者のなかには知名度の高いインフルエンサーにお目にかかることが出来ます。そこでインフルエンサー・アワード・ジャパンの部門別の受賞者個人の方々の経歴について御紹介しましょう。

石田一帆は、インフルエンサー・アワード・ジャパン2017でグランプリを獲得しその後は会社員をやめ、インフルエンサーを本業にクリエイティブな活動に意欲的に取り組んでいます。2017年にはフォロワー数は7倍増加という目覚しい躍進振りが目立つところ。石田一帆は分かりやすく再現性の高いメイク動画が高い支持を集めており、同年代の助成から圧倒的支持を受けています。

石井小百合は、フォトグラファーとしての活動として、有名ブランドホテルのインスタアカウントを撮影するなど本業の傍らで旅行を趣味とし、ガイド本やフォトブックを出版するなどソーシャルメディアの枠を超えた活躍ぶりにも注目が集まります。また石井小百合自身のライフスタイルも、フォロワーからの高い関心の的になっています。

saori itakoは、2歳時になりいやいや反抗期を迎えた子育ての日々を素材にしている得日記が人気です。子育ては楽しいことばかりでなく、ストレスに向き合う日々でもあります。saori itakoはそんな子育てのリアルな状況を、飾ることなく率直に綴っている投稿に、同年代の子供を抱える世代から広範な支持が集めって居るわけです。

naoki501は、自身が父親としてのファッションを体言しながら二人の息子とのコーディネイトを投稿しているので知られています。naoki501が注目を集める理由は、仲良しの親子のコーデを主軸にしつつも決して所帯ズレしないで常にファッションを意識した生活スタイルを提案しているからです。

えん93は、ジブリアニメ作品で演出されるメニューの数々を得意にすることで知られています。えん93が再現するメニューの数々はいずれも再現率が高いだけでなく、ジブリ作品の世界観まで表現している点にあるようです。